はんこを押しておけば…

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ネットショッピングをよく利用するわたし。
暇さえあればネットショッピングのサイトをのぞいています。
そして欲しいものをお気に入り登録しています。
ネットショッピングを注文後、ピンポーンとチャイムが鳴ると、浮足立って玄関へ向かいます。
何を買ったかわかっているはずなのに、いざ実物が届くとすごくはしゃいじゃいます。
待ちに待った商品ですからね、すごく楽しみな瞬間です。

わたしの場合、ネットショッピングは大好きですが、コンスタントに利用するわけではなく、必要だったり欲しいものがある時に利用するのですが、なぜか利用するときは続きます。
なんでしょう、ネットショッピングの罠?とでもいうのでしょうか。
一度利用すると、また同じ月に二、三回と利用しちゃいます。
で、やばいな~買いすぎたか、と反省しまた半年くらい利用しなくなる、というパターンが多いです。
なので、利用するときは続くわけで、玄関にはんこを用意しておこうしておこうと思っていつも結局準備していないんですけど。
そんなある日、ネットショッピング月間中、ピンポーンと来たわけです。
やっぱりはんこは準備していないから、運送屋さんにボールペンを借りてサインするわけです。

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しかし、独り暮らしの玄関にシューズボックス兼棚のようなものが有る訳がなく、壁を下敷きにしてサインするわけですよ。
ダンボールとか袋に送り状が貼り付けてある場合は良いのですが、荷物と別の場合、事件は起こりました。
伝票をもらって壁を下敷きにしてサインをしました。
荷物を受け取りバリバリと包装をやぶいて中身を取り出しウキウキ気分もつかの間。
玄関の壁にはわたしのサインがくっきり写っておりました。

荷物の受け取りにはシャチハタを用意しよう

玄関の壁にサインのあとがくっきりと残ってしまい油性のボールペンだったのでなかなか落とすことができなくなってしまいました。 このことから次回からは印鑑を用意しようと思います。 荷物の受け取りのサインでならシャチハタでいいと思います。インクが浸透しているタイプの印鑑なので朱肉を用意しなくてもいいですし、比較的軽い力ではっきりと押すことができます。 また最近100均に行ったら今ある認印を中に入れることでシャチハタの様に蓋を外したらポンと押せる様になるタイプのグッズがありました。認印があればこういったグッズも便利ですね。中にはシャチハタはNGな時もありますから。 早速用意してみようと思います。

ハンコの役割

荷物受け取りなど確認や承認に使う印鑑は認印ですね。
では実印は?銀行印は?
実印は重要な書類などに押すイメージです。調べてみると、住民票がある市町村に登録申請して受理されると実印として認められるようです。つまり普段使っている認印を実印にすることも可能です。法的な書類などに押すことが多く、実印を押す時はしっかりとした確認や注意が必要になることが多いようです。
銀行印は名前の通り金融機関などの口座を開設したり金銭の引き出しや預け入れなどの時に使用するもので、大切な資産を守る上では認印と混同するのはあまりよくないですね。セキュリティを考えたら口座一つにつき銀行印を一本用意するのが好ましいようです。どれがどの口座の銀行印かわからなくなりそうなので自分なりに見分けることができる方法を考えなくてはなりませんね。
通販なんかでよく見る印鑑の3本セットは実印、銀行印、認印の3種類をセットにしたものだということが今わかりました。自分の印鑑を一つは持っていたいのでインターネットショッピングで購入するもののリストに入れておきます。

印鑑のデコレーション

暇を見つけてはインターネットショッピングで印鑑を探しているのですが、本当にいろいろな印鑑がありますね。
中でも気になったのが印鑑にデコレーションをしたものです。ネイルアートのように繊細で煌びやかなものから可愛らしいもの、ポップなものまで好きなテイストに印鑑をデコレーションすることができるんです。
自分を証明する実印、銀行などの金融機関で出すことが多い銀行印、普段から人目につくことが多い認印を自分のスタイルでデコレーションするのもいいですね。
印鑑は元々シンプルで無機質なものが多いのでこれはとても気になります。

インターネットショッピングでハンコを注文する

実際にインターネットショッピングで印鑑を注文する際ですが、印鑑の注文ってとても難しい気がしませんか?店頭でもどんな風に注文したらいいのかわからないのに、インターネットとなれば特に思う人も多いでしょう。
ですが印鑑を販売するサイトはとても親切で、実際に手にとって印鑑の材質を見ることが出来ない不便さを感じさせないほどの丁寧でわかりやすい説明がされています。
また電話での問い合わせにもしっかりと応じてくれるので注文に関してわからないことがあれば気軽に相談してみましょう。
インターネット注文が苦手な場合はやはり店頭での注文がいいでしょう。ですが最近では店舗を構えているはんこ屋さんがすくなくなっているのが現状です。近場にはんこ屋さんがないか調べてみるとよいでしょう。

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